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[396] 「ねこ展」を開催中。 投稿者:YAN KEN 投稿日:2010/07/19(Mon) 02:47  

暑中お見舞申し上げます

世は 梅雨明け宣言もそこそこに 日差しは"真夏”

七夕のように ハガキを寄越す人がいて ときには
加山又造描く 横たわり婉然と微笑む裸婦 そして
今年は 藤田嗣j治 禁断のリンゴを手に何かを待つ
野生の動物達に囲まれた これも腹部を露にした
裸婦。
『人生を自由自在に生きて行けて幸せ」とあり そして
EVEをすっと描き続けてくれ!と添えてあります。

この七夕の主とは 35年前知り合い こうして官能的な
挑発を受け続ける 西国の才媛です。
わたしは もはや絵を描くだけか!?と実年齢を忘れて
ただ その絵ハガキを握りしめるのみ!・・・

さて
ただいま いままで3度個展を開いた 六本木の喫茶店
カファブンナの奥の部屋を サロンに見立てて 六人の
仲間による突然参加した作家もある 猫の混合展 開催中
お暇な折り 美味しい珈琲と良い音楽をお楽しみください。

また ケーキと珈琲¥1,080円也で お仲間とサロンやミニ
教室として活用するのにも良い小さな空間です。

カファブンナ「サロン・奥の部屋」猫シリーズ展くわしくは
下記 若い作家のブログをごらんください。

色鉛筆画と猫のミューちゃん
http://aqua37.tea-nifty.com/blog/2010/07/post-f037.html




[395] 本質を見抜く 大森実さんの会 投稿者:YAN KEN 投稿日:2010/06/29(Tue) 13:16  

昨日 赤坂グランドプリンス グリーンホールで「エンピツ一本 大森実さんと語る会」
がありました。
 世界の理不尽や大国の横暴に 現地に飛びその目で確かめ 世に警鐘を
鳴らし続けられた大森実さんのファンが 多くの遺された著書や写真に
囲まれて改めて その大きさに圧倒されていました。
 
毎日新聞の後輩記者の鳥越俊太郎さんの司会で ゆかりの電通の成田豊さんや
大宅壮一さんの息女 大宅映子さんなど多数の方が エピソードを紹介され誰も
悔やむ人も無く 生涯充実された人生に感嘆しきりでした。

最後にカリフォルニア ラグナビーチのご自宅でもお仲間と会を済ませて日本
に来られた 奥様の恢子さんの 「モノの本質に迫る現場に立つ努力と懐疑を
貫き通された生涯に付き添われた 大森実さん感が印象的でした。




[394] 「エンピツ一本 大森実さんと語る会」 投稿者:YAN KEN 投稿日:2010/05/28(Fri) 19:09  

3月25日 国際ジャーナリストの大森実さんがカリフォルニアで
他界されました。
 このたび 日本の大森ファンが集って 6月28日16:00から
赤坂のグランドプリンスホテルで
「エンピツ一本 大森実さんと語る会」が開かれることになりました。
もしこれをご覧の方で まだご連絡が届かず 参加ご希望の方 つぎの
事務局:佐藤にご連絡の上 どうぞ ご参加下さい。(6/11一次〆切)
会費10,000-当日会場にて

問い合せ先:Tel:03-3827-9050 Fax:03-3827-9251
      E-Mail:sato@beehive.co.jp 佐藤行雄 宛て

また 当日用の 柳原謙一のメッセージ転載いたします。

1968年初夏深夜 大森さんの電話で 東京晴海から35日
間の船上大学に参加しました。
当時 毎日新聞外信部長を辞め 東京オブザーバーを発刊
された大森さんが学長となった「太平洋大学」でした。
船上では大宅壮一名誉学長や秋山ちえ子さん 草柳大蔵 
小山内宏 浜口庫之助さんなど多方面の講師を囲み ロス
アンゼルス ハワイを回りながら 国際問題を語り合った
ものです。
そのときのエンジンの音や 潮風に乗った甲板のペンキの
匂いは 大森さんの熱い「太陽を射よ!」の言葉とともに
強烈に いまも残ります。

昨秋NYからLAの道 Amtrakの車中で始めて持ったケータイ
に大森さんからあのだみ声のお元気な声が響き わたしの
お送りしていたスケッチのコピーを褒めていただいたのが 
最後の声になりました。   太平洋大学 1期生 柳原謙一





[393] 連休は鶴巻温泉に行っただけ! 投稿者:YAN KEN 投稿日:2010/05/07(Fri) 01:39  

世は5月の連休も終わり 薫風のシーズン やがて梅雨を迎えます。

流れは 自分の意志と異なった 不思議な縁にカーブして行くようです。

さて・・・鶴巻温泉とは わが雑物の倉庫代わりのアパートがある小田急
小田原線の駅名です。駅の側に秦野市経営の市民温泉が有り平日通常800円
のところ 市民は600円 土日祭日は1000円で2時間ゆっくりお湯に浸かれ
ます。
 私の部屋は 畳み敷きでフローリングでなく学生も借りないアパートですが
読みもしない本や 展覧会を開いたあと 売れ残った絵の額がラックに
ぎっしり並べてあり これが個展をやるたびに増えて行きますから道楽も
いいところ・・・
 また それらを整理した後 少しは絵を描いたり ミーティングのできる
アトリエにする筈が 訳があってまたたくまに空間がふさがって また元の
木阿弥 もうすこし広い空き家を考えております!!


[392] 児島のみなさま お世話になりました。 投稿者:YAN KEN 投稿日:2010/04/20(Tue) 01:34  

2週間に亘ったYANKEN DOODLE展 18日に終了しました。

岡山は倉敷・児島のわたしにとって初めての環境は新鮮な
気分でした。
昨日 岡山から ギャラリー側のボスから 今回の出展物を
観た電話を受けました。
 なんとか気に入ってもらったような雰囲気で 作者である
自分が最後まで館内にいなかったのを残念に思いました。

また タペストリーの撤去や額の梱包をアーチストでもある
堂本さんや川井さんにお任せして申し訳ないことと反省して
おります。児島のみなさま お世話になりました。


[391] 道玄坂に帰ってきました。 投稿者:YAN KEN 投稿日:2010/04/12(Mon) 21:17  

健太郎くん。KAZさん、ありがとう。
遠路 岡山は倉敷・児島まで 顔を出していただき感謝です。

お二人とも 児島一泊を付き合ってもらい 設営やこちらの気分を
盛り上げてもらいました。
さて11日「く・る・り」出展者の作家の方々が わたしの会期中に
パーティの形で集まって賑わいました。徳島の作家に伴ってシンガー
ソングライター いとう優歌さんが小気味の良い歌を歌ってくれました。
まあそんな姿を絵にしたり みなさんは それぞれに愉しんでいたようです。

もうすこし 地元のかたの誘導やメディアの協力が望まれると思いましたが
案内の堂本さんはみんなのなかに入って大変だったでしょう。

今回は 初めての土地で ちょっと期待をし過ぎたきらいがありますがいろ
いろ 勉強になりました。 パーティの後 岡山金山寺の招き猫美術館に
館長の虫明修さんに連れて行ってもらいました。1994年設立の歴史アル
美術館は初代館長明夫氏の想いも熱く その名の通り 招き猫が整然と並んで
いました。車でないとちょっと来れそうもない 緑に囲まれたしっとりした
場所で半日も過ごす人もいるそうで 小雨が降った日でしたが 若い女性が
顔を揃えてなにやら願い事を描いておりました。

このあと 堂本君に迎えに来てもらって お仲間の珈琲店に。

次の日大阪から東京に。 雨の渋谷の道玄坂の桜は 緑の新芽を見せて もう
葉桜になっていました。


[390] ご無沙汰してます。 投稿者:KAZ 投稿日:2010/04/09(Fri) 08:41  

外出中でメールの方が見れないと思いますので
こちらに失礼します。

本日、岡山に遊びに行きます。
今、新幹線でむかっているところです。
昼頃にはギャラリーに着く予定です。


KAZ


[387] 道玄坂の桜 開花! 投稿者:YAN KEN 投稿日:2010/03/25(Thu) 12:30  

道玄坂唯一の桜が開きました。
ファッションビルのマークシティの道玄坂口に出たところにある
小振りな桜ですが 蕾みも見ないうちに 雨の中 桜の花びらが
開いていました。
毎年 いつのまにかこうして淡いピンクより白一色に染めてくれます。
健気です。普段は目にもはいらぬ緑の葉を抱えた目立たぬ樹ですが
年に一度 凛とした存在感を見せてくれます。

わたしも個展は 今年は1月の六本木と2度目ですが 倉敷の児島での
ギャラリー く・る・り 初出展ではそんな桜の気分で倉敷の方にお目に
懸かって参ります。
4/6〜4/18の2週間 初日の6日(火)から11日(日)まで顔を出す
予定です。
*ギャラリー く・る・り YAN KEN DOODLE展 I loveNY (月休み)

岡山県倉敷市児島小川町3681-13
             Tel;086-472-8039


[386] 倉敷 児島のく・る・りでお逢いしましょう。 投稿者:YAN KEN 投稿日:2010/03/07(Sun) 00:54  

信楽で『陽山海」の焼き上がりを見て 大阪経由で
4/6〜18開催の個展会場ギャラリーく・る・りに行って
来ました。のぞみで岡山に行き むしろあとの宇野線の
児島までが長いくらいのスピードで午前中に着き迎えの
NY仲間の堂本君の案内で 個展会場のボーノ・ウーノ
と併設された「く・る・り」を吟味して パスタランチを
いただいて 鷲羽山山腹から はるか瀬戸大橋 坂出を
望みながら港などをスケッチして ご当地の皆様に挨拶
代わりに展示するつもりです。

そして 春先の雨模様のなか帰ってきました。

早速パソコンの文字の入力がおかしく 秋葉原にキーボード
を買いに行っても同じ文字の誤差があり 渋谷MACで英字
環境設定をUSにするようにというサゼッションを受けて
その通りやってみるとウソのように ちゃんといつもの通りの
入力ができ やっとメールが打てました。やはり ちゃんと
マニアルを読むべきと思ったことでした。

そんなわけで これから 倉敷 児島のく・る・り用の
レジメなどを作ります。

もし遠出を愉しみたい向きは4/6〜4/12現地に居りますゆえ
ぜひお目文字を!
尚 4/11お昼は展覧会出品仲間が出揃うそうです。
会費¥2500-のパーティです。ご案内まで!


[385] ただいま信楽です。 投稿者:YANKEN 投稿日:2010/02/28(Sun) 14:25  

篠ア忠見 様
ひと雨ごとに春に向かうようです。
お元気なご様子なによりです。

昨日 先達て大阪でのグループ展の参加
させてくれた古いお仲間に久しぶりに逢い
旧交を温め・・・
 今日は信楽の親戚の家に来ており
素焼きをしてもらった陶器に「陽山海」
というオリジナルの絵付けをして本焼き
の仕上がりを大阪の宿泊先から見にきて
小休止にホームページをのぞき篠崎さんの
お元気ですか?の便りを拝見したところです。

太陽の陽、山、海の恵みを絵にした白磁などの
陶器は土から形にしてくれたSの導きで気持ちの
良い作品に仕上がりました。

このあと 大阪に戻り 改めて4/6〜4/18開催の
個展会場倉敷の児島の新設ギャラリーく・る・り
に行くかもしれません。

というわけで道玄坂にはまだ戻れません。
また帰りましたらご連絡を・・・。



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